コミック・クリエイター別:ま行6

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風の帰る場所―ナウシカから千尋までの軌跡
インタヴュアーの渋谷陽一なる人物があまりに低レベル。 何を言わせたいのか知らないが同じ意味の質問をしつこく繰り返す。 同じ穴を掘ることばかりで、宮崎さんの多彩な内面を浮き彫りにすることに失敗していま......
千と千尋の神隠し スタジオジブリ絵コンテ全集〈13〉
大ヒットを記録した「千と千尋の神隠し」 何回見ても新鮮味あふれるストーリーに惹きつけられた方も多いのではないでしょうか。宮崎絵コンテシリーズ第13弾のこの作品には、映画では味わえない面白さがありま......
The art of spirited away―千と千尋の神隠し (Ghibli the art series)
ローソンの予約での限定品には木村弓さんの「いつも何度でも」のCDがおまけとしてついてきたんだが、失くしちゃいました。だって小さいんだもんな。 内容は 宮崎駿氏の言葉→ラフスケッチ・定資料→ストーリ......
千と千尋の神隠し (徳間アニメ絵本)
3歳の長男が、映画の方にはまってしまい、毎日毎日繰り返し見ていたので、4歳の誕生日プレゼントにこちらを購入。まだ本人に渡してはいませんが、絵がたくさんで、字も大きめで振り仮名もふってあり、気に入る事......
千と千尋の神隠し―Spirited away (ロマンアルバム)
製作に到るまでの流れから丁寧に細かく記載されており また画集等も全て収められ、本作を観ていない方でも十分楽しめる内容です もっともDVDの画質が苦手だったため本に手を出した私ですが(汗) 一部過去......
千と千尋の神隠し 全5巻セット ―フィルムコミック
色もきれいでしかも映画に忠実なので、DVDを見る余裕がないときもいつも楽しめます。欲を言うとイラストにセリフがかぶらないほうがよかったかなあ・・・。基本的には満足でした。絵も映画のままで、サウンド(......
千と千尋の神隠し―宮崎駿監督作品 (This is animation)
このシリーズの「となりのトトロ」を持っていていて、大変気に入っていたので迷わず購入しました。魅力はなんと言ってもイラストの豊富さです。まだ字が読めない2歳の息子も、一つ一つのイラストにビデオの場面を......
「千と千尋」の謎―『ハイジ』『ルパン』から『千と千尋の神隠し』まで
個人的には宮崎アニメ、ジブリの「大」がつくほどのファンですが、それを批判するものがあることに異論をはさむつもりはありません。好みも人の自由ですし、万人に好かれる映画などないと思うからです。 しか......
千と千尋の神隠し [ポスター]
商品は、すべてメーカーからの直送になります。ポスターは丸めて、専用の筒に入れて発送されます。また、ポスターを入れる額を別途販売しておりますが、お客様ご自身で額に入れる場合は、商品ごとに推奨の額のサイ......
ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」
今までナウシカは映画でしか見たことが無かったので、こんなに長編な作品とは驚きました。 映画では明かされなかったフカイやオームの謎が解ると思います。きっと面白くて一気に最後まで読んでしまうと思います。......
コンティニューvol.41
この評は,コアなジブリな方向けです。 ポニョのなんたるか,ジブリって何だろう,という関心をお持ちの方には, なかなか良い一冊なのだろうと思います。 以下,コアな方向け。 この本は,コアな方にとっ......
風の谷のナウシカ 6 (アニメージュコミックスワイド判)
悟りを開いてみんなを導こうとするナウシカ。戦うナウシカもかっこいいですが、なんといってもユパ様が神聖皇帝を一撃で粉砕するシーンでしょう。あっけないですがさすが策士です。隠れていて絶妙のタイミングでで......
風の谷のナウシカ 7
ナウシカの最終巻、クライマックスです。とてもメッセージ性があります。 行き詰ってしまった人類の限られた未来を補うべく、設定された「希望」が墓所の主によって明らかにされます。 ナウシカは、その人為的に......
風の谷のナウシカ 5 (アニメージュコミックスワイド判)
神聖皇帝は、土鬼領土を侵略したトルメキア軍撃退のために、人工的に変異させた粘菌を地に放つ。怒り狂う粘菌は大地にあるものを全て食い尽くしながらどんなマスクもきかない毒をまき散らしながら、凶暴な速度で巨......
風の帰る場所―ナウシカから千尋までの軌跡
インタヴュアーの渋谷陽一なる人物があまりに低レベル。 何を言わせたいのか知らないが同じ意味の質問をしつこく繰り返す。 同じ穴を掘ることばかりで、宮崎さんの多彩な内面を浮き彫りにすることに失敗していま......
風の谷のナウシカ 4 (アニメージュコミックスワイド判)
腐海の菌類は土壌にたまった毒を無害化するために働いている。大地の毒を結晶化しつくすと再び清浄な土と水と空気がよみがえり、人類はもとのように暮らすことができる。映画の『風の谷のナウシカ』はそのような設......
風の谷のナウシカ 3 (3) (アニメージュコミックスワイド判)
クシャナ殿下は、ナウシカに次ぐ第2の主人公といってもいいだろう。実際、全7巻中、ナウシカ以外に表紙を飾った人物は、彼女ただ一人だ。彼女の個性と存在感は、この巻においても際立っている。劇場板の「風の谷......
風の谷のナウシカ 1 (1) (アニメージュコミックスワイド判)
率直に言って映画版のほうがはるかにいいす。 その理由は宮崎駿が漫画の演出が下手だからだと思います。 たしかにこの漫画版は映画版よりも壮大な世界観とテーマを語っていますが、 壮大ならば優れているかと......
風の谷のナウシカ 2 (2) (アニメージュコミックスワイド判)
映画は勿の論こと傑作だけど、コミックも映画に負けじといいよ。自身もナウシカは好きでこのコミックを購入した。購入したのはいいけど恥ずかしく未だジックリと読んでいない。まぁ、ナウシカファンなら読んで。損......
風の谷のナウシカ (下巻)
壮大な物語です、2冊に集約されていますが元は6冊でしたっけ? でもまだまだ書ききれていない部分が多いと思います、ジブリの 運営とか大変だとは思いますが、外伝的なものはお書きになって いないのでしょ......
風の谷のナウシカ (上巻)
小さい頃から映画版のナウシカは何度も観てきましたが、漫画版は今日初めて読みました。 ここでレビューを見られる方は、恐らくナウシカは好きだけど、映画版しか知らないという方が多い思います。 そういう方......
「宮崎アニメ」秘められたメッセージ―『風の谷のナウシカ』から『ハウルの動く城』まで (ベスト新書)
あらすじを載せたり、各映画ごとに分析を加えるのは、多くの読者に対して読みやすい構造になっているとは思います。しかし、その読みやすさがかえって、本書をまとまりのないものにしている気がします。 ......
風の谷のナウシカ スタジオジブリ絵コンテ全集〈1〉
「風の谷のナウシカ」の絵コンテについては、 確か当初は徳間書店の文庫、 上下二巻で出版されていたはずだ。 その頃はまだ絵コンテが発売される習慣は無く もの珍しくて購入したものだった。 アニメーシ......
風の谷のナウシカ―宮崎駿水彩画集 (ジブリTHE ARTシリー)
水彩画がいっぱいあってとても見応えのある本です値段は少し高いような気もしますがそれでもファンにはたまらない一品です!!中身の絵にはコメントがついていて、あのシーンまで・・・!キャー(//▽//)全て......
風の谷のナウシカ全7巻セット ―アニメージュコミックスワイド判
映画と漫画と比べると、漫画のほうが10倍すばらしい。映画が良くないということではなく(映画も良かった)、漫画がよいということです。 というか、映画化されたのがほんの一部の物語的には前座風の部分で、そ......
風の谷のナウシカ〈下〉 (徳間アニメ絵本)
下は感動しますナウシカの強さ、やさしさがわかるからですしかし、アニメを見た人には、物足りないかも・・?...
風の谷のナウシカ〈上〉 (徳間アニメ絵本)
映画の冒頭部分は、ナレーションなしの映像だけでしたが、(ここがとても重要!!) 本では、『火の七日間』が説明されているので、子供が理解しやすかったです。 DVDも勿論よく観ますが、本を読むことで、さ......
コンティニューvol.41
ポニョは宮崎駿監督ではなく、あくまで評論家の記事。 それよかジブリ作品18本完全レビューの方が面白い。 1作品にその映像の印象的なワンカットが添えられているのだが、 それを見るだけで懐かしさがこみ......
となりのトトロ (徳間アニメ絵本)
娘の二歳の誕生日に購入しました。 トトロのぬいぐるみを見た時には全然反応していなかったのに、 偶然テレビで放映されたものをみたらそれ以来トトロが大のお気に入りに・・・。 誕生日プレゼントはDVDにし......
小説 となりのトトロ (アニメジュ文庫)
トトロの小説版ということで、当時の時代状況や当時の暮らし向きが丁寧に描かれています。(むしろそちらがメイン) 特に、お父さんの仕事場(大学の研究室!)に遊びに行く風景やおみやげを買うなど、一年を通......
となりのトトロ スタジオジブリ絵コンテ全集〈3〉
半歩踏み込んだトトロの世界と宮崎駿監督のユニークで温かい人柄がちりばめられていて、監督のコメントに思わず吹き出してしまいます。台詞の無かった部分にはこんなやりとりがあったのかぁと思ったり、ねこばすの......
となりのトトロ
子供に観せたい初めての長編アニメに宮崎駿監督作品を選ぶママは多い。中でも、ダントツの人気を誇る「となりのトトロ」。愛くるしいキャラクター、懐かしさを感じさせる背景、音楽、ストーリー、すべてが鮮明に蘇......
となりのトトロ―宮崎駿監督作品映画「となりのトトロ」より (ジス・イズ・アニメーション)
この絵本の御陰で3歳の娘はすっかりトトロ好きに。 少し厚めの紙で子供にもめくりやすく、文字より絵がメインになっており子供は大喜びで見ま。 この絵本でトトロが大好きになりDVDも買いました。 絵本を......
となりのトトロ (1) (アニメージュコミックススペシャル)
???宮崎駿が『天空の城ラピュタ』のつぎに手がけた作品が、『となりのトトロ』である。このセットはそのフィルムコミック全4巻。フィルムコミックとは、映画のシーンをマンガのように再編集して本にしたものだ......
となりのトトロ (ジス・イズ・アニメーション)
子供がトトロが好きなのでこの本を選びました。ウチの子はまだ小さいので字が読めませんが、絵も多く小さいなお子さんでも喜ぶと思います。ウチでは子供の一番のお気に入りになって、本もボロボロになってきました......
となりのトトロ 全4巻セット ―フィルムコミック
「フィルムブックなんて読んで、何が面白いんだろう?」と思っていた自分の偏見をひっくり返したのがこの本。カットの選び方が適確で雰囲気をよくつかんでいるので、映画を観たときの感動がダイレクトによみがえ......
シュナの旅 (アニメージュ文庫 (B‐001))
宮崎作品のさまざまな要素を含み水彩で描かれたオールカラーの物語であって、これが文庫サイズとは言えど470円で買えるのは超お買い得にして、ファンにとっては家宝となる。レビューの多さにつられて購入しまし......
スタジオジブリ絵コンテ全集 (16)
映画はもちろん劇場で見るに越したことは無い。所詮「絵コンテ」なんて製作現場のツールなんだし、と思うことは自由だが、絵コンテに記された時間を自分で刻みながら映像のイメージを膨らましていく。この本の良......
出発点―1979~1996
彼の作品のアニメからでしか宮崎駿という人物を知りませんでしたが、 崖の上のポニョに感動し、迷わず購入しました。 読み終えてしまうのが勿体ないほ、 あたらしい宮崎駿の人物像のおもしろさにはまりまし......
宮崎駿の雑想ノート
短い話ばかりですが、それぞれの話が立派な映画になりそうです。紅の豚の原案もあり、映画 では見れなかったエピソードや解説も載っていて非常に楽しいです。絵ばっかりなのですぐ 読み終わると思いきや、真剣に......
虫眼とアニ眼 (新潮文庫 み 39-1)
細かい仕事を専門にしているお二人。 何かを極めた?意識はあまりなく、言葉で説明できないし、いくら細かく分解してもわからないものはわからないと言う。ただ、素直に自分を表現したことが、多くの人のなかにあ......
泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート
本書はマンガ、しかもカラーなので、とっつきやすく、非常に読みやすい。 戦車が好き、あるいは興味を持ち始めた人には、是非読んで欲しい一冊。 または、人生に迷いはじめている人にも・・・(ボソ 戦車は......
対談集 日本人への遺言 (朝日文庫)
司馬遼太郎のまさに遺言集である。 時が経過しても色あせることなく、今もって私たちに訴えかけてくる遺言集。 日本人とはなにか、そしてこれからどうあるべきかについて考えさせられる。最晩年の対談集。......
飛行艇時代―映画『紅の豚』原作
私はこれをジブリ映画の中で紅の豚が一番好きなので買いました。 しかしちょっと期待はずれ。一度読むだけで飽きる感じがします。 面白いことは面白いですがこの内容にこの値段は少し高いかな・・・。紅の豚の原......
ブラッカムの爆撃機―チャス・マッギルの幽霊/ぼくを作ったもの
何年も前に初めて「ブラッカムの爆撃機」を図書館の児童文学のコーナーで見つけたときはてっきり職員がおき間違えたのではと思ったほどその完成度の高さに驚愕した。どこかのパブでの問わず語りではじまる冒頭から......
パンダコパンダ (徳間アニメ絵本)
パパンダのおっとりしている性格と、頼れるパワーにビックリ。 パンちゃんの無邪気な表情やポーズに思わず笑いが。 ミミコのちょっとオマセな言葉遣いや逆立ちが凄く可愛い。 ほのぼのとした昔の古きよきアニメ......
紅の豚 スタジオジブリ絵コンテ全集〈7〉
私はジブリファンして絵コンテはほとんど買っているのですが紅の豚の絵コンテも又、いいです。一言で終わらせれば良いの一言なんだけど、具体的に言うと、何と言うか懐かしいノスタルジーを感じました。舞台となっ......
虫眼とアニ眼
世の中に対して鋭い観察眼を持ち、柔軟でユニークな考えを持った二人の対集です。 私も(バカの壁)で初めて養老さんを知ったクチですが、宮崎さんとの対談本があると 知り、あわてて買......
時代の風音 (朝日文芸文庫)
堀田善衛氏のエッセイで、現在も出版されているものはほとんど読んだだけに、この本には深く失望しています。司馬遼太郎氏の小説は二十年前に数冊読んだきりですが、同じように、この小説家らしさというものが生か......
何が映画か―「七人の侍」と「まあだだよ」をめぐって
黒澤明の映画の作り方を今や巨匠である宮崎駿が一ファンとなって聞き出してゆく。 さらに、黒沢明から時代劇を勧められ、2年後(黒澤明没後1年目)に公開されたのが 「もののけ姫」である。この対談のなかで話......
ハウルの動く城 (スタジオジブリ絵コンテ全集 14)
迷いに迷って買いました。関連本は沢山持っているのですが、宮崎さんの絵のタッチが好きで、絵コンテに興味を持ちました。ものすごくボリュームがあるし、絵も思ったよりラフじゃなかったので驚きました。いろんな......
トトロの住む家
本を開けば、郷愁が漂ってきます。 およそ80年間、それぞれの家に暮らしてきた人の歴史と家の歴史が、写真とインタビュー、宮崎駿氏のスケッチから感じ取れます。 童話「ちいさなおうち」を思い出してしまいま......
小説 天空の城ラピュタ〈前篇〉 (アニメージュ文庫)
映画では、意味不明なせりふもあったりしたのですが、小説では、説明がしてあり、あぁ〜そういうことか・・・と納得できたところも結構ありました。あの名作を数々と生み出した宮崎駿さんの原作・絵をおさめた小説......
小説 天空の城ラピュタ〈後篇〉 (アニメージュ文庫)
映画では、理解できなかった所が理解できました。映画と違って、頭の中で描けるのは、一味違っていい体験ですね。ジブリファンの私にとっては、とても有益な一冊でした。...
天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集〈2〉
創作物には、作品の基となる設計がある。それが形として絵コンテという表現になることは、アニメに限らずいろいろな方面であってもいい。極論だが、小説を書く人が絵コンテを描いて作品のイメージを作ってもいい......
天空の城ラピュタ (徳間アニメ絵本)
0歳から、宮崎作品を時々見せてました。 「まだ早いよね〜」と思いながらも、テレビ放送で映像が流れてると反応してました。 最初はお気に入りの場面だけでしたが、その内全編見てるように・・・。 この「......
天空の城ラピュタ (4) (アニメージュコミックススペシャル―アニメーション)
私はDVDプレーヤーを持っていないので、ジブリ作品はこのシリーズを愛読している。ここでは作画についての感想を記したい。まず、キャラのデザインについて。宮崎アニメは西洋をモチーフにした世界でも、ヒロ......
天空の城ラピュタ (3) (アニメージュコミックススペシャル―アニメーション)
私はDVDプレーヤーを持っていないので、ジブリ作品はこのシリーズを愛読している。ここでは作画についての感想を記したい。まず、キャラのデザインについて。宮崎アニメは西洋をモチーフにした世界でも、ヒロ......
天の城ラピュタ (1) (アニメージュコミックススペシャル―アニメーション)
私はDVDプレーヤーを持っていないので、ジブリ作品はこのシリーズを愛読している。ここでは作画についての感想を記したい。まず、キャラのデザインについて。宮崎アニメは西洋をモチーフにした世界でも、ヒロイ......
天空の城ラピュタ (2) (アニメージュコミックススペシャル―アニメーション)
私はDVDプレーヤーを持っていないので、ジブリ作品はこのシリーズを愛読している。ここでは作画についての感想を記したい。まず、キャラのデザインについて。宮崎アニメは西洋をモチーフにした世界でも、ヒロ......
天空の城ラピュタ 全4巻セット ―フィルムコミック
私はDVDプレーヤーを持っていないので、ジブリ作品はこのシリーズを愛読している。ここでは作画についての感想を記したい。まず、キャラのデザインについて。宮崎アニメは西洋をモチーフにした世界でも、ヒロ......
コンティニューvol.41
この評は,コアなジブリな方向けです。 ポニョのなんたるか,ジブリって何だろう,という関心をお持ちの方には, なかなか良い一冊なのだろうと思います。 以下,コアな方向け。 この本は,コアな方にとっ......
風の帰る場所―ナウシカから千尋までの軌跡
インタヴュアーの渋谷陽一なる人物があまりに低レベル。 何を言わせたいのか知らないが同じ意味の質問をしつこく繰り返す。 同じ穴を掘ることばかりで、宮崎さんの多彩な内面を浮き彫りにすることに失敗していま......
もののけ姫 (スタジオジブリ絵コンテ全集)
宮崎さんはストーリーを絵コンテから描くとか。 つまり作品の真髄は絵コンテにあり!という事です。 本来、絵コンテはアニメーションを作るためのプロットであり作り手にとって、なくてはならない物ですが、 ......
もののけ姫〈上〉 (徳間アニメ絵本)
個人的には一冊でまとめてほしかったのですけど、映画を見て本を見るとやっぱり2冊のほうがじっくり内容が伝わってきます。あしたかがサンやモロ、ほかの人間たちと出会って行く様。森が大切だということ、上では......
もののけ姫
内容は、映画のもののけ姫とは違います。けれど、宮崎監督の書いた物語、なんとも言えない不思議な感じのするお話です。でもこの価格は正直キツイ。ページ数も多くはなく、水彩画も色の塗っていない部分があったり......
もののけ姫 [ポスター]
商品は、すべてメーカーからの直送になります。ポスターは丸めて、専用の筒に入れて発送されます。また、ポスターを入れる額を別途販売しておりますが、お客様ご自身で額に入れる場合は、商品ごとに推奨の額のサイ......
プロフェッショナルユース 宮崎駿アニメピアノソロコンサート (プロフェッショナル・ユース)
買いました!!難しくて弾きにくいのもありますが、とても弾きガイがある1冊です。ジブリの曲は1度は耳にしたことのアル曲なので、弾いていて楽しいです。収録されている曲の難易度はツェルニー30番終了〜40......
耳をすませば (スタジオジブリ絵コンテ全集)
この作品、アニメでは東京都多摩市がモデルになっています。 実のところ、電車や町並みなど、一定の間隔で本物とは場所は違いますが、実在します。 この絵コンテを見て、あの場所だ!と気づく方も多いと思います......
「バロンのくれた物語」の物語―映画『耳をすませば』より (ジブリ THE ARTシリーズ)
井上直久さんのイバラードの世界と映画「耳をすませば」とのつながりを深く理解できる素晴らしい本です。「耳をすませば」の中にトトロやジジが登場しているシーンがありますが、その事にもふれてます。井上直久さ......
魔女の宅急便 (スタジオジブリ絵コンテ全集)
この作品の最初から最後までが、たっぷり収納された本。描かれた絵コンテ一つ一つは感動間違いなし。繊細で温かいタッチのテイストは、「さすがジブリ」と改めて思わされます。魔女の宅急便、もしくはジブリファン......
魔女の宅急便 全4巻セット ―フィルムコミック
例え媒体が映像から紙面に変わっても、その面白さは決して半減していない。書く人物の台詞がじっくり『読める』ので、また新鮮な気持ちで物語が楽しめます。きれいな箱に入っていてお得な全巻セット、魔女の宅急便......
宮崎駿 アニメベストセレクト 5 魔女の宅急便
少し簡単なので、弾きやすいかもしれませんが物足りなさを感じるかもしれません。。子供さんやピアノを始めたばかりの人には楽しめるかも★★...
プロフェッショナルユース 宮崎駿アニメピアノソロコンサート (プロフェッショナル・ユース)
買いました!!難しくて弾きにくいのもありますが、とても弾きガイがある1冊です。ジブリの曲は1度は耳にしたことのアル曲なので、弾いていて楽しいです。収録されている曲の難易度はツェルニー30番終了〜40......
ルパン三世 カリオストロの城 スタジオジブリ絵コンテ全集第II期
一時は絶版で、入手困難だった「カリ城」の絵コンテが書店で手に取れるようになりました。監督にとっては、東映時代の総棚ざらいなのかも知れませんが、これを見て育った私にはとても重要で、大好きな作品です。な......
ルパン三世 死の翼アルバトロス・さらば愛しきルパンよ (スタジオジブリ絵コンテ全集第2期)
誰もが知っているルパン三世であり、一方は空中戦を描き、一方は東京でのロボット、都市戦をハイクオリティに描く。また他の劇場作品のコンテと違って、30分のアニメであり短い。よって基礎的な娯楽作品の演出法......
崖の上のポニョ―宮崎駿監督作品 (ジス・イズ・アニメーション)
映画を実際に観に行く前にこの本を買って読み、ポニョのファンになってしまいました。とても分かりやすくて楽しい、映画のダイジェスト絵本です。映画を観てから、この本には映画の名場面やポイントの場面がしっか......
コンティニューvol.41
この評は,コアなジブリな方向けです。 ポニョのなんたるか,ジブリって何だろう,という関心をお持ちの方には, なかなか良い一冊なのだろうと思います。 以下,コアな方向け。 この本は,コアな方にとっ......
崖の上のポニョ―宮崎駿監督作品 (ロマンアルバム)
待ちに待った「崖の上のポニョ」ロマンアルバム発売!この日までに一体何冊のポニョ関連書籍や 雑誌を買い集めた事か・・・。でももうこれ以上は必要ありません。 何しろ作品中のほぼ全てのシーンを網羅した......
ジブリの森とポニョの海 宮崎駿と「崖の上のポニョ」
ポニョ関連の書籍が欲しい!と思った時、「THE ART OF Ponyo ・・・」は高すぎ重すぎ、 フィルムコミックは2巻以降は未刊。「ジス・イズ・アニメーション・・・」は絵本のようで物足りない。 ......
崖の上のポニョ カードコレクション
映画を観終わって購入しました。印象深いシーンをカードサイズにしたもので、切り取ってファイルにされても、お便りに使ってもいい、そのままにしておいてもキレイな宮崎駿さんの作画に感動しました。32枚では物......
宮崎アニメの暗号 (新潮新書)
単純に「宮崎アニメが好き」だけで読む本じゃないですね。 こじつけ的に感じるトコも色々あります。 面白いトコもあります。 読み終わったら 結局、宮崎さんが本当にそんなことを考えながら作っていた......
「宮崎アニメ」秘められたメッセージ―『風の谷のナウシカ』から『ハウルの動く城』まで (ベスト新書)
あらすじを載せたり、各映画ごとに分析を加えるのは、多くの読者に対して読みやすい構造になっているとは思います。しかし、その読みやすさがかえって、本書をまとまりのないものにしている気がします。 ......
宮崎駿 (キネ旬ムック―フィルムメーカーズ)
腕はいいけどお年寄りになって大量の仕事はできなくなったアニメーターのためのスタジオを作ったり、宮崎さんの優しさが分かりました。その優しさが作品に反映しているのですね。今や「バカの壁」で有名な養老孟司......
The art of spirited away―千と千尋の神隠し (Ghibli the art series)
ローソンの予約での限定品には木村弓さんの「いつも何度でも」のCDがおまけとしてついてきたんだが、失くしちゃいました。だって小さいんだもんな。 内容は 宮崎駿氏の言葉→ラフスケッチ・設定資料→ストー......
ユリイカ 2004年12月号 特集 宮崎駿とスタジオジブリ
ユリイカは詩と批評の雑誌です。良い詩も載っていますので、そちらも読んでみてください。さて、今回「ハウルの動く城」という映画作品を取り上げるのではなく、「スタジオジブリと宮崎駿」という作り手側を取り上......
宮崎駿アニメはすごい!―「崖の上のポニョ」まですべての作品を読み解く
最初だけ宮崎駿氏の人柄などを紹介しているが、 途中から宮崎作品自体のQ&Aに移る。 まずQは誰から寄せられた質問なのかが疑問である。 質問に対する答えも作者の勝手な解釈によるものなのか とにかくつま......
宮崎駿の仕事 1979‐2004
力作です。読み応えあり。 宮崎駿に関するレビューはバックに付いてるメディアの影響力の為か 出版されたものとしては 大抵その才能を神の様に称え、盲目的にベタ褒めしているだけで とてもフェアな状態とは......
宮崎駿の「深み」へ (平凡社新書)
着眼点は面白く、この線できちんと考察できれば、本当に宮崎氏の「深み」に到達できたのかもしれない。しかし、筆者の知性と思考力が「浅」いのか、結局全く「深み」に達していない。出足は面白そうだっただけに読......
千と千尋の神隠し―Spirited away (ロマンアルバム)
製作に到るまでの流れから丁寧に細かく記載されており また画集等も全て収められ、本作を観ていない方でも十分楽しめる内容です もっともDVDの画質が苦手だったため本に手を出した私ですが(汗) 一部過去......
ハウルの動く城―宮崎駿監督作品 (This is animation)
本屋で立ち読みした後スグ買いました!映画のあんなシーンやこんなシーンが見れてイイです。最後にはキスシーンも・・・♪最高の一冊です!!...
宮崎駿の“世界” (ちくま新書)
なんすかこの本は。ただ宮崎駿の作品の概要をまとめただけです。 なのに無駄に長い。 この本は何かの賞をとったらしいですが意味がわからない。 購入してそんしました。 読者をなめるのもいいかげん......
ジブリの森へ 増補版―高畑勲・宮崎駿を読む (叢書・知の森 3)
増補前のものは、ジブリ本なのにトトロに関する論考が入っていなかったっぽい。今回は、トトロ論とハウル論が追加されている。 トトロのやつは、すごくわかりやすい。去年「トトロ死神説」が流行ったけど、その起......
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